子宮筋腫
切らない治療法、集束超音波治療について

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  • 子宮筋腫について

    子宮筋腫について

    子宮筋腫は、子宮の筋組織に発生する良性(癌性のない)腫瘍です。子宮筋腫は、筋腫・子宮平滑筋腫(へいかつきんしゅ)、平滑筋腫・子宮線維筋腫(せんいきんしゅ)、線維筋腫・子宮類線維腫(るいせんいしゅ)、あるいは類線維腫とも呼ばれています。

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  • MRガイド下集束超音波治療について

    MRガイド下集束超音波治療について

    MRガイド下集束超音波治療とは、高線量の集束超音波で子宮筋腫を縮小させる、外来ベースでできる低侵襲的(メスを使わない)治療のことです。筋腫の周囲 の組織を傷つけることはありません。治療はMRI(磁気共鳴画像診断)装置で行うため、医師は身体の中を「見て」、治療部位を特定して誘導し、また治療 の流れを常に監視することができます。 続きを読む
  • 患者さんの声

    患者さんの声

    マラソンランナーのエレン 、子宮筋腫の治療にExAblate (エクサブレート) を選択しました。
    米国メイヨークリニックのエリザベス・スチュワート医師は、米国ABCニュース内で、「侵襲せいが低いこの新しい治療法が、エレンのような女性にとって好ましい治療方法になり得ます」と話しています。  
    子宮摘出のような侵襲性の大きい治療では、回復に6週間もかかり、エレンはそんなに時間をかけることはできなかったと番組内で語っています。
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メスを入れない子宮筋腫の治療法、
集束超音波治療の特長

  • 外科手術と違いメスを入れないので、身体に傷跡が残りません。
  • 日帰り治療が可能で、入院の必要はありません。
  • 1-2日で通常の生活が出来るようになります。また、副作用の心配もほとんどありません。
  • 厚生労働省によって安全が保障された治療法です。

MRガイド下集束超音波治療が受けられる病院

 

ExAblate(エクサブレート)システムを使ったMRガイド下集束超音波治療-治療から1~2日で日常生活に

MRガイド下集束超音波治療(MRgFUS)は、 子宮全摘出術、筋腫核出術やUAEに変わる治療法として開発された、子宮筋腫に対する治療方法です。ExAblate(エクサブレート)は、MRIを利用しながら、集束超音波によって子宮内の筋腫(筋腫核)を治療します。すでに、世界中で9000人以上 の女性が、この画期的で新しい治療法を体験しています。