腹腔鏡下筋腫核出術

解説:この手術では腹壁を小さく切開して、そこから腹腔鏡を入れていきます。この腹腔鏡を介してさまざまな器具やプローブを挿入し、子宮筋腫の摘出などの治療を行うことができます。この方法では大きな切開をしません。大きな筋腫や複数の筋腫、あるいは深部にできた筋腫には適さない手術です。

ここをクリックすると、子宮筋腫の治療法の概要がご覧になれます。

インターネット上の腹腔鏡下筋腫核出術関連情報

www.obgyn.net
一般向けの腹腔鏡下筋腫核出術の総合情報

www.websurg.com
ヴァーチャルの外科学校。無料の登録をすると、さまざまな情報(腹腔鏡下筋腫核出術ビデオなど)にアクセスできます。

www.fibroidsecondopinion.com
総合的な解説と共に腹腔鏡下筋腫核出術の実例シリーズをみることができます。

www.ingenta.com
学術的/専門的出版物の総合編集版。腹腔鏡下筋腫核出術に関する報告も2件、編集されています。

メディカルドクター向けの腹腔鏡下筋腫核出術の記事・書籍の抜粋

Laparoscopic Myomectomy Fertility Results(腹腔鏡下筋腫核出術後の妊娠・出産関連データ)
Jean-Bernard Dubuisson, Charles Chapron, Arnaud FauconnierおよびKatayoun Babaki-Fard

Fertility after laparoscopic myomectomy: preliminary results(腹腔鏡下筋腫核出術後の妊娠・出産:予備結果)
E Darai, H Dechaud, JL Benifla, C Renolleau, P PanelおよびP Madelenat

その他の子宮筋腫の治療法について学ぶ。