患者さんの声

エレンは マラソンランナー。筋腫の治療にExAblate (エクサブレート) を選択しました。
米国メイヨークリニックのエリザベス・スチュワート医師は、米国ABC 6時のニュースの取材で、この、侵襲度が最小限の子宮筋腫の新治療法が、エレンのような女性の治療オプションとして好ましい可能性があると語ります。
子宮摘出のような侵襲度の大きい治療では回復に6週間もかかり、エレンの場合はそんなに時間をかけることはできなかったと番組で語っています。
エレンは、子宮摘出に代わる、侵襲度の小さい3つの方法 - ロボット筋腫切除手術、UAE (動脈塞栓術)、そして集束超音波治療を検討しました。
ExAblate (エクサブレート) を用いる集束超音波治療は、完全に非侵襲的な子宮筋腫治療です。この処置は外来で受けることができ、筋腫関連の症状を低減する目的で実施され、生活の質を大幅に改善します。子宮も子宮頸部も切除されず、入院も必要なく、多くの場合は数日以内に日常生活に戻ることができます。この治療選択によって、エレンは全くこの通りの経緯をたどって回復しました。

現在エレンは症状もなく、処置からわずか数日後には走ることができるようになりました。

ここをクリックすると、全ストーリーとビデオがご覧いただけます。


Chandra
47歳

「気づかせてくれたのは、昔の友人と道でばったりあったときの彼女の一言だったわ。「予定日はいつなの?」。友人はてっきり私が妊娠していると思ってそういったのだけれど、お腹に入っているのは赤ちゃんじゃなくて、私も気がつかなかったのだけれど2つの子宮筋腫だった。友人の一言でやっと自分の身体に問題があることに直面したわけ。

とてもアクティブに、何年もパーソナルトレイナーとして働いてきたわ。でも、あるとき、お腹が大きくなっているのに気がついたの。それは変に硬いし、どれだけ運動しても少しも変化しなかった。医師に診てもらってやっと子宮筋腫だと分かってから、色々な治療法を検討したの。子宮摘出術が唯一の治療法のようだったけれど、決心がなかなかつかなかった。摘出術の欠点に納得できるか不安だったし、「身体を傷つけたくない」という気持ちが強かったから。

親戚からMRI ガイド下集束超音波治療のことを聞いたとき、これが私の治療法だと思ったの。手術そのものは変わっていて、うつ伏せの姿勢はちょっと辛かったし背中も少し痛くなったけれど、トータルでいえば手術は無理のないものだったわね。治療から1年経ったいま、月経周期は筋腫ができる前にほとんど戻っているわ。頭痛がするときもあるけれど治療前のひどいものとは全然違う。お腹は正常なお腹のように柔らかくなってサイズも小さくなった。排尿パターンも正常に戻ったのよ。

治療のせいで我慢したことは何もなかったわ。我慢するどころかこれまで通り好きなスポーツを続けている。みんなにこの治療法をお薦めしたいわ。」

Cindy
44歳

「私はニューハンプシャーで大規模なヘリコプター・ビジネスを夫と共同経営していて、いつも冒険的で活力に溢れているの。でも、ここ十年ばかり、疲れやすくて、活力がなくなって、その原因の子宮筋腫と闘ってきたわ。生理のときには大きな血の固まりが出るし、圧迫感や排尿トラブルが頻繁にあったの。

子宮筋腫なんかに私の人生の邪魔をされてなるものかと思っていたけれど、症状はひどくなってついには治療の選択肢を考えるようになったわ。子宮摘出術は考えなかったけれど、筋腫核出術はもっときついとかUAEはとても辛いって聞いたの。どれもダメだと思った、治療のことを耳にするまではね。MRIガイド下集束超音波のことを聞いたときには、これだって思ったわ。

手術から2日後には仕事に復帰したの。手術から6週間が経つけれど、もう気分はずっとよくなっているの。なによりも凄いのは圧迫感がかなり小さくなったこと。もう疲れなんて感じないし、毎朝活力に満ちた状態で起きられることがとても嬉しいわ。」

Marianne
47歳

「私はアウトドア派で、なにがあってもスローダウンすることがなったわ。子宮筋腫が辛くなるまではね。子宮筋腫の診断を受けてから4年間で、筋腫はぐんぐん大きくなって痛みが益々ひどくなってきたの。生理の時はぐったりして、眩暈がし、日中でも辛くて横になることもあった。生理前にはひどい腹痛がして夜中に目が覚めることもあったわ。最後の頃には生理の周期に合わせてスケジュールを立てるようになっていたの。

何人もの産婦人科医に相談してさまざまなアドバイスを受けたけれど、MRIガイド下集束超音波治療のことを知るまではこれだと思えるものはなかったわね。
治療の翌日には仕事に復帰したわ。数日後にはコスタリカのジャングル行きの飛行機に乗っていた。ジャングルでは険しい峡谷を25マイル以上歩いて、高さ 50フィートの滝の岩壁をロープで降り、馬に乗って太平洋の黒砂のビーチを駆けまわり、ボディサーフを楽しみ、宿泊しているキャビンまで毎日滑りやすいコンクリートの階段102段を2、3回登ったわ。最高の気分だった。

治療後、生理前の腹痛がとても軽くなっていて、生理期間自体も短くなってひどい出血も少なくなったわ。膀胱にいつもあった圧迫感も消えたみたい。MRIガイド下集束超音波治療はすばらしいと心から思っているわ。」

Gillian
48歳

「約6年間、たったひとつの子宮筋腫のためにひどい痛みと大量の出血に悩まされていました。そんなとき、インターネットで集束超音波手術のことを知りました。

治療の必要はあったけれど、子宮摘出術やその長い回復期間は受け入れられませんでした。

FUS手術はスムーズで医師が説明してくれた通りでした。ずきんと痛みが一瞬足に走ったのが唯一不快な経験かしら。手術が終われば帰宅して翌日は出勤しました。

筋腫が小さくなるにつれて症状もよくなっていきました。ひどい出血は全くなくなり、痛みや不快感も消えたのです。」

Irena
45歳

「子宮筋腫のさまざまな症状を軽くするため子宮摘出術を受けることになっていました。そんなとき、親類のひとりが集束超音波手術のことを教えてくれたのです。医師に相談し、治療法やその成果についていろいろ調べた結果、確信したのです。これはすばらしい治療法だ、って。

治療もその結果も期待通りでした。なによりもすばらしいことは、症状―ときどき感じていたひどい痛みと慢性的な疲労感―が消えて再発していないことです。

今はとても幸せ。医師とこの治療法を開発してくれた方々に本当に感謝しています。」

子宮筋腫の治療の選択肢について質問がありましたら、こちらにお問い合わせください。

MRガイド下集束超音波手術が受けられるクリニックを見る。